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<殺人>17歳の少年、父親殺害か 大阪・鶴見区(毎日新聞)

 12日午前9時45分ごろ、大阪市鶴見区緑1のマンションで、17歳の少年から「父親を殺した」と110番通報があった。大阪府警鶴見署員が駆け付けると、部屋で父親(44)が死亡していた。少年は「父親に頼まれて殺した」と話しているといい、同署は事情を聴いている。少年は父親と2人暮らし。

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民主党執行部がスタート 「菅政権」8日発足(産経新聞)

 民主党は7日、両院議員総会を開き、菅直人新首相(党代表)のもとでの新執行部を正式に決定した。幹事長に枝野幸男行政刷新担当相、政調会長に玄葉(げんば)光一郎衆院財務金融委員長、国会対策委員長に菅氏と代表選を争った樽床(たるとこ)伸二衆院環境委員長が就任した。玄葉氏は入閣し公務員制度改革担当相も兼務する。閣僚人事では、農水相ポストを除いて固まっており、8日には「菅内閣」が発足する。

 菅氏は議員総会で「みんなが参加する政党として人事を提案する」と結束を呼びかけた。ただ枝野、玄葉両氏ともに小沢一郎前幹事長と距離を置いており、「反小沢」色の濃い顔ぶれとなった。

 玄葉氏は7日の就任記者会見で、参院選マニフェスト(政権公約)について「次の衆院選後に消費税を含めた抜本改革を行うと書かないといけない」と述べ、消費税率引き上げに取り組む方針を示した。

 菅氏はこの日、閣僚人事の最終調整を行い、国家戦略担当相になる荒井聡首相補佐官に消費者・少子化担当と経済財政担当を兼務させることを決めた。当初、消費者・少子化担当相への就任が内定した蓮舫(れんほう)参院議員は事業仕分けで注目を集めたこともあり、枝野氏の後任が適役との判断から行政刷新相に就く。

 口蹄(こうてい)疫の拡大を防げなかったとして辞意を示した赤松広隆農水相の後任は、筒井信隆衆院農水委員長が検討されたが、口蹄疫問題の現場責任者である山田正彦農水副大臣の昇格で調整が進められた。

 野田佳彦財務副大臣が財務相に昇格するほか、岡田克也外相ら11閣僚は再任となる。参院枠の官房副長官には福山哲郎外務副大臣が決まった。

 党役員では党総務委員長に、小沢氏に近い奥村展三総務委員長が再任した。選挙対策委員長には石井一氏に代わり、小沢氏と距離を置く安住(あずみ)淳衆院安保委員長が就いた。石井氏は副代表兼選対本部長代理、山岡賢次国対委員長は副代表兼広報委員長となった。

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「こんなみじめな…耐えられない」 兄の辞任に邦夫氏(産経新聞)

 鳩山邦夫元総務相は2日午前、都内で開いた自身の政治資金パーティーで、兄の鳩山由紀夫首相の辞任表明について「こんなみじめな辞め方をするのは耐えがたい」と述べた。

 また、「兄は民主党の悪しき体質につぶされた。小沢一郎氏と労組に押さえつけられて身動きが取れなかった。そういう体質をこの国からどう一掃させるかだ。『ストップ・ザ・民主党』をさらに強くしないといけない」と訴えた。

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スキンケアで防ぎきれない ニキビはれっきとした病気(J-CASTニュース)

 「ニキビは青春のシンボル」。そんな言葉があるように、10〜20歳代にできる一時的なものと思っている人は少なくないだろう。しかし、ニキビは「尋常性ざ瘡」といってれっきとした皮膚の病気だ。放っておいたり、対処法を誤まったりすると、顔に痕が残ることもあり、ちゃんと治す必要があるのだ。

 そこで、皮フ科領域を専門とするグローバル製薬会社のガルデルマと、塩野義製薬はニキビが病気であることをしっかり理解してもらおうと、5月21日を「ニキビの日」に制定。皮フ科での治療を呼びかけはじめた。

■「5月21日はニキビの日」とナース姿の柳原さん

 5月21日は「ニキビの日」――。「(5)いつも、(2)ニキビは、(1)皮フ科へ」の語呂合わせだが、ニキビが慢性の皮膚疾患であることを広くPRし、患者に皮フ科での治療を促す狙いがある。

 ニキビは症状が顔に現れ、痕が残ることもあるなど患者の生活面や心理面に大きな影響を及ぼす。にもかかわらず、ニキビの治療で病院を受診する日本人は10%程度と少ない。海外では、米国が25%、韓国は30%の人が受診する。

 日本人は、患者自らが洗顔などのスキンケアや、患部に市販の医薬品を塗るなど、「自己流」で対処している例が多く、最悪なのは放っておいたり、気になって触ったあげく潰してしまったりすることだ。

 汗や皮脂の分泌が活発になって「ニキビ」が出やすくなる夏場を前に、ガルデルマと塩野義製薬は「ニキビ疾患啓発キャンペーン」を開始。「ニキビの日」である5月21日にスタートのイベントを開いた。

 今回のキャンペーンのCMキャラクターである柳原可奈子さんがナース姿で登場。トークセッションでは、「ニキビは進行する病気なんです」と話し、赤く炎症を起こした「赤ニキビ」、さらに炎症が広がり「化膿したニキビ」になると顔に痕が残りやすい。「そうなる前の、毛穴がつまった『白ニキビ』の段階で、早めに皮フ科のお医者様にかかって」と訴えた。

 芸能界でも「肌がきれいなタレント」とされる柳原さんも、学生時代はニキビができると外に出たくなくなったり、気分がめいったりしたという。「ニキビは病気。皮フ科のお医者様にきちんと診てもらって、わたしのようなツルツルなお肌になって」と笑った。

■「軽症のうち皮フ科を受診することを勧めます」

 ガルデルマと塩野義製薬が15〜39歳の男女3889人を対象に行ったインターネット調査では、10歳代で72.2%、20歳代45.5%、30歳代でも17.0%がニキビの症状を抱えていた。

 さらにニキビに悩む20歳代の男女200人に、ニキビに対する意識と対処法などを聞いたところ、「もしニキビがなくなったら」との問いに、「外出したい」「新しい恋がしたい」との声が寄せられ、ニキビが周囲との心理的な壁になっているようすがうかがえた。

 女性の場合はニキビを化粧で隠したりするため、その化粧品代が月平均1385円、1年で1万6620円に上ることもわかった。

 ニキビが肌の病気であることを認知していた人は47.0%と過半数を割り、病院で治療したほうがよいことを知っていた人は、3人に1人(32.3%)しかいなかった。

 東京女子医科大学の林伸和・准教授は「ニキビが慢性炎症性疾患であることは、日本ではあまり知られていません。ニキビはスキンケアなどの生活習慣の改善だけでは防ぎきれない病気で、そのことをしっかり認知して、放置せずに、軽症のうち皮フ科を受診することを勧めます」と話している。


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<夫婦刺殺>長女の夫を殺人容疑で逮捕 京都・長岡京(毎日新聞)

 12日午前1時半ごろ、京都府長岡京市開田1の路上で「男性が倒れ、別の男にけられている」と付近住民から110番通報があった。現場へ駆けつけた府警向日町署員が、血を流して倒れている男女を発見。共に搬送先の病院で死亡が確認された。2人には刃物で刺された複数の傷があり、府警は殺人容疑で捜査。兵庫県西宮市で同日午前11時ごろ、手配されている車が見つかり、府警は乗っていた男を殺人容疑で緊急逮捕した。

 殺害されたのは長岡京市高台3のタクシー運転手、矢本吉男さん(65)と妻朔恵(さくえ)さん(65)。逮捕されたのは矢本さん夫婦の長女の夫で金融業の佐野(本名・李)敏男容疑者(52)=大阪市城東区。府警は動機を追及している。

 府警によると、佐野容疑者は12日午前0時すぎ、現場の東約50メートルの飲食店に来店。同0時半ごろ、夫婦も来店し、一緒に飲食しているうち口論になった。同1時15分ごろ3人で店を出た後、事件が起きたという。矢本さんは腹、朔恵さんは背中を中心に刺されていた。

 現場は阪急長岡天神駅の北東約400メートルの長岡市中心部。すぐ西には市役所がある。【太田裕之、林哲平、五十嵐和大、成田有佳】

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【写眼】安田菜津紀「明日を忘れないために」(産経新聞)

 ■「明日」に込めた願い

 家族って何だろう? その問いかけは、私的なものだった。高校2年生のとき、開発途上国の子供を支援するNGOのリポーターに応募した。フォトジャーナリストの安田菜津紀(なつき)(23)は、こう振り返る。「国際協力に興味があったわけではなくて、同世代の家族観や人間観が知りたかった」

 カンボジアで、貧困のために人身売買の被害に遭った子供たちを訪ねた。想像を超える現実があった。彼らの言葉にも驚いた。過酷な状況なのに、みんな最初に家族の安否を口にする。なにより家族のことを思っていた。

 感じたのは無力さ。とにかく事実を伝えよう、と思った。「医者でもない、お金もない私には何もできることがない。せめて、一人でも多くの人に伝えることかなと」

 その後も東南アジアの貧困問題などを取材。伝達のツールとしてカメラを手にした。「写真は、まばたき一つの間に人の心をつかむことができる。エネルギーみたいなものが集約されている。性格に合っていると思います」と語る。主人公は、フィリピンの貧困社会を生き抜く子供たち。「出合い頭には撮らない。コミュニケーションの延長線上で撮影する」という姿勢が、彼我(ひが)の距離感をぐっと縮めている。タイトルの「明日」は彼らの祈りであり、僕らの願いでもある。(篠原知存)

                   ◇

 ■安田菜津紀写真展「明日を忘れないために」

 12日まで、東京・新宿御苑前のアイデムフォトギャラリー「シリウス」。開発途上国の恵まれない子供を支援するNGO「国境なき子どもたち」が活動する比マニラへ赴き、貧困層の子供たちを取材した約30点を展示。きょう8日午後2時からギャラリートークあり。入場無料、9日休館。問い合わせはTEL03・3350・1211。

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首相、徳之島1万5千人集会は「一つの民意」(読売新聞)

 鳩山首相は19日朝、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で、政府がヘリ部隊の移設先として検討している鹿児島県・徳之島で大規模な反対集会が開かれたことについて、「大変なエネルギーだ。一つの民意だと理解すべきだ。そういう民意も勉強させていただきながら、(移設先を)真剣に考えていきたい」と述べた。

 首相公邸前で記者団の質問に答えた。

 「政府として正式に徳之島に移設を打診する考えはあるか」という記者団の質問には、答えずに立ち去った。18日に開かれた反対集会には、主催者発表で島の人口の半数を超す約1万5000人が参加した。

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 大阪府立急性期・総合医療センターの荻原俊男院長は4月21日、ノバルティスファーマのメディアセミナーで講演し、複数あるアンジオテンシン2受容体拮抗薬(ARB)とカルシウム(Ca)拮抗薬の配合剤の選択について、「配合剤同士で効果の差は大きくない。薬価の差がファクターになるのではないか」と述べ、患者の経済負担を考慮するポイントとした。

 また、高血圧症治療の現状として、降圧目標を達成するために多くの高血圧症患者が複数の薬剤を必要としていると指摘。その上で、配合剤には▽効果の持続・増強▽アドヒアランス(服薬継続)の向上▽利便性の向上▽医療制度における経費削減や患者側の負担削減▽副作用の低減―などの利点があり、併用投与よりも有利だとした。

 現在、ARBとCa拮抗薬の配合剤としては、このほど発売されたノバルティスファーマのエックスフォージ(ディオバン/アムロジピン、薬価=130.1円)、第一三共のレザルタス(オルメテック/カルブロック、低用量91.0円、高用量170.1円)がある。また、武田薬品工業は16日付でユニシア(ブロプレス/アムロジピン)の承認を取得した。


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 阿部真理子さん51歳(あべ・まりこ=イラストレーター)3月29日、内臓疾患のため死去。葬儀は済ませた。お別れの会を後日開く。自宅は福島県郡山市深沢2の11の10。喪主は弟充宏(みつひろ)さん。

 都会的センスにあふれた絵柄で雑誌、新聞などで活躍。作品に絵本「ボクがこんなにふとった理由」、池澤夏樹さんとの共著「メランコリア」など。

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「英語に自信なく…」客室乗務員インターホン取らず スカイマークに業務改善勧告へ(産経新聞)

 国土交通省は6日、安全上の問題が相次いで発覚していた「スカイマーク」(東京)に対して実施した特別安全監査で、乗務員の英語力不足や不適切な機体点検などの問題が新たに見つかったとして、業務改善勧告を出す方針を決めた。同社への業務改善勧告は、平成18年4月に整備ミスが相次いだとき以来。

 国交省によると、複数の客室乗務員の英語力が不足しており、パイロットとの意思疎通に問題があった。英語が苦手なために、操縦室の外国人機長がインターホンで客室を呼び出しても、受話器を取ろうとしないケースもあったという。こうした行動は社内でも問題視されていたが、具体的な対策は取られずに放置されていた。

 そのほか、今回の監査の結果、離陸前に機内の安全設備を説明する客室乗務員の人数を3人から2人に減らしたり、乱気流に遭遇した後の旅客機の機体整備や点検が十分に行われていなかったりといった安全上不適切な問題が9件新たに見つかった。

 同社をめぐっては、乗務員の交代を命じた機長の安全判断に社長が介入して運航を強行させたり、飛行中の操縦室内での記念撮影するなどの不祥事が相次いで発覚。国交省が3月15日から3週間にわたり特別安全監査をしていた。

 前原誠司国土交通相は同日の閣議後会見で「今回の勧告を紳士に受け止め、安全運航のため改善すべきところは改善してほしい」と話した。

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